病弱だった女性医師がやっと巡り合えた健康法・美容法

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怪談より怖い話


[怪談より怖い話]

今スギ花粉が猛威を奮っていますが、
最近、乳幼児でも花粉症にかかる方が珍しくありません。

 

大人と全く同じ症状、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみです。

 

大人と違い怖いのは、生下時から5歳までに脳が発達、ほぼ完成するという事実です。

 

この大切な時期に、鼻詰まりで口呼吸になってしまうと、眠っているようで深い眠りになっていないため、

 

十分にホルモンが分泌されず、脳の発達が抑制されてしまうのです。

 

統計上でも、口呼吸の子供は鼻呼吸の子供より、IQが低いことが証明されています。

 

中学生になって、鼻詰まり、口呼吸が治ってももう遅い。
IQが伸びることはありません。

 

5歳まででにIQが決まってしまう。5歳までに人生が決まってしまうと言っても過言ではありません。

 

5歳までの口呼吸を放置するか、鼻閉を治して鼻呼吸できるようにするか、

親の対処の仕方で子供の将来が決まるなんて、本当に怖すぎます。

 

5歳までが勝負です!!

 

口呼吸の弊害はそれだけではありません。

 

鼻のフィルター機能を使わず、病原菌・ウィルスが直接気道に入ってしまうため、

インフルエンザや風邪、肺炎にかかりやすくなってしまうのです。

 

鼻づまりを軽視することなく、しっかり治療して、花粉症の時期を乗り越えましょう。

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管理人: akemi koide

akemi koide

福島県生まれ。 こいで耳鼻咽喉科・美容皮膚科の開業医。(愛知県尾張旭市) 3歳、鼻の付け根を箪笥の角で強打、 皮膚がパックリ割れて無麻酔で5針縫う人生初の手術。 幼稚園である事件に巻き込まれる。→あとでブログに書きます。 小学校では、名字をからかわれ(かなり変わった姓だった) ショートカットの髪型で男の子と間違われ続ける。 小学2年で虫垂炎の手術。 中学時ピアニストを目指していたが、「朝起きられない病」で中2から不登校に。 高校では高2から腎臓病で入院生活。 2年間ほとんど勉強せず。 人生3度目の手術:扁桃摘出術。 入院中、医師の仕事に憧れ 二浪して秋田大学医学部に入学。 医院開業してからも入院手術2回、1回の骨折(右足首)。結局今まで5回の手術。 「わたしの人生、手術と病気が多すぎるのはなぜ?」と 予防医学を勉強するうち、オーソモレキュラー医学と出会い栄養の重要性を思い知らされる。 オーソモレキュラー医学こそが健康でいられる秘訣との確信に至り、 この健康・美容・アンチエイジングブログでその素晴らしさを発信していきます。

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